| ◆ お知らせ |
◇ 指導者養成講座 日程が次のように変更になりました。
⑪ (食べ物について)H24年 1月30日(月)
⑫ (ヨーガの歴史) H24年 2月20日(月)
◇ 八木教室にて、第3月曜日『ラージャ・ヨーガ』が始まります。
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| 今月の言葉 |
(2012年 1月)
マ ン ト ラ
マントラ[真言]は集中のための非常に簡単で効果的な方法なので、多くの師が(ヨーガ)の学生たちに
瞑想の手段としてそれを与える。マントラはたんなる言葉ではない。それは神秘的な性質をもつ音の振動
で、組織全体を整えて調和させるのに役に立つ。全宇宙は音の振動にほかならない。<神>の身体は、
音の身体、振動の身体、マントラの身体である。ほとんどの聖典がいずれも同じようなことをいっている。
-<神>は音、あるいは<言葉>であると。
聖者たちは、深い瞑想の中で、聖なる振動<オーム>の特定の相を表すこれらの音、すなわちマントラ
を聞いた。・・・・・・・・それらは言語を作った人々によって作られたものではない。それらは、異なった仕方
で機能している同一エネルギーの異なった振動なのだ。<オーム>で表わされる一つの宇宙音がさまざま
な相をもっていて、<オーム>のそうした“切子面”がマントラと呼ばれているのだ。
マントラをたえず唱えることによって、あなたはそのヴァイブレーションを開発することができる。
というのは、すべてのヴァイブレーションがあなたの中にあるからである。・・・・・
すべてのマントラは、一つの共通するヴァイブレーション<オーム>の異なった相である。
最終的な目標は、かの<オーム>すなわち宇宙のうなりを悟ることである。<神>を充分に受け取るためには、
あなたはよい受信機にならねばならない。もし<神>が音として振動しているなら、それを受け取るためには、
あなたも類似の音を生み出さなければならない。・・・・・
そういうわけで、自分自身のヴァイブレーションをよりよく調整するために、マントラを使うとよい。
- 自己を知るヨーガ -
スワミ・サッチダーナンダ講話録 伊藤 久子 訳
定価 2,060円 めるくまーる
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◇ 指導内容 ◇
・ ハタヨーガ ・ ラージャヨーガ ・ マタニティヨーガ ・ シニアヨーガ
・ 基礎から学ぶヨーガ ・ アーユルヴェーダ ・ インド哲学 ・ 指導者養成コース
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